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新潟県内農業ニュース

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つきあかり栽培研修会【JA十日町】
2019.04.15

 JA十日町つきあかり栽培研究会は3月下旬、十日町市のJA本店で、米「つきあかり」の栽培研修会を開いた。同研究会は、生産体制の整備と品質の向上を目的に昨年6月に設立され、作付面積100ヘクタール超えを目指し、面積の拡大を進めている。同研究会が初めて主催した研修会には、生産者とJA職員併せ37人が出席した。

 研修会では多収穫米の取り組みについて、JA営農企画課が2018年度の活動報告と19年度の活動計画を説明した。栽培のポイントについては、十日町農業普及指導センターの担当普及指導員が「分けつしにくく、紋枯れ病に弱い」といった品種の特徴を説明した。生産者からは「どれくらい施肥したらいいのか」「1等米にするにはどうしたらいいのか」などの質問が寄せられた。

 同JA営農企画課の石塚一久副部長は「作期分散によって作業の平準化と機械の有効利用を図るとともに品質の向上を目指したい」と話した。

 JA管内では、近年、晩生多収性品種等の導入が進んでいるが、「コシヒカリ」の作付け割合が依然として高く、適期作業ができずに「コシヒカリ」の品質低下が課題となっている。農業機械の有効活用も図られておらず、生産費を押し上げる要因となっている。

十日町 つきあかり栽培研修会

「つきあかり」の栽培ポイントなどを学んだ研修会

 

 

 

 

 

 

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