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新潟県内農業ニュース

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品質・収量向上推進大会 生産者意思統一【JA新津さつき】
2019.04.08

 JA新津さつきは3月下旬、新潟市秋葉区で2019年産米春期品質・収量向上推進大会を開いた。生産者や関係機関、JA役職員ら211人が集まった。今年の目標「コシヒカリ」1等米比率95%、10アール収量540キロに向けて参加者は意識を高めた。

 講演では、加賀の井酒造の第18代蔵元、小林大祐さんが「酒蔵は米農家と共に~大火からの復興と酒蔵の未来~」と題し、火事からの復興に向けた取り組みなどを話した。JAは、18年から加工用米「こしいぶき」を日本酒の原料として供給している。小林さんは「皆さんの作ってくれている米を最大限生かしたい」と強調。米を洗い蒸す作業を火事が起きる以前に比べ、2倍の時間をかけて手作業で行うようにしたことを紹介した。

 JAの大島松夫作物技術顧問は19年産米の栽培管理について説明した。大島顧問は、初期生育の健全化について、管内で弁当肥の実施率が、17年より18年が低くなっていることに触れ、「活着の促進と良質茎の早期確保のために必ず施肥してほしい」と強調した。また、同JA青年部有志が大会宣言、「頑張ろう」三唱を行った。

新津さつき 春期品質・収量向上推進大会

「頑張ろう」三唱を行う参加者

 

 

 

 

 

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