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新潟県内農業ニュース

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販売3億5千万を計画 JA越後ながおか畜産部会総会【JA越後ながおか】
2019.04.02

 JA越後ながおか畜産部会は3月上旬、長岡市で通常総会を開いた。部会員や長岡地域振興局、中越農業共済組合、長岡市、JA役職員ら17人が集まり、2018年度の総括と19年度の事業計画を協議。19年度も継続して研修会の開催や畜産物生産性向上対策に取り組むことなどを決めた。

 2018年度の畜産物販売実績は、全体で3億7100万円と金額面で計画を上回る結果となった。共励会・共進会への出品では、東京都中央卸売市場食肉市場で開いた第63回新潟県肥育牛求評共励会で、同部会の関克史副部会長が優秀賞を受賞するなど、複数の入賞を果たした。

 今年度販売計画では3億5000万円を計画。また各種研修会、共励会・共進会への参加、農業まつりでの牛乳・乳製品販売を計画する。畜産物生産性向上対策では、ET(受精卵移植)和牛によるもと牛生産や全農肉牛血液検査の実施などに対して、費用の一部助成を行っていく。

 廣川寛部会長は「(東京五輪・パラリンピックなど)日本で世界的なイベントがあり、各国から多数の人が訪れる。病気の面など心配する気持ちもあるが、おいしい畜産物をPRするチャンスでもある。今年度も安全・安心な畜産物の提供に努めたい」と意気込みを話した。

越後ながおか 畜産部会総会

19年度の計画を確認する部会員

 

 

 

 

 

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