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新潟県内農業ニュース

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春野菜の栽培学ぶ 園芸作物の導入促進【JA新津さつき】
2019.03.25

 JA新津さつきは3月上旬、春期野菜栽培指導会を開いた。会場の七日町事業所には、生産者延べ50人が集まり、ジャガイモやキャベツ、ブロッコリー、サトイモ、エダマメの栽培ポイントを学んだ。指導会の開催は、同JA独自の自己改革の一環で、園芸作物の導入によって農業収入の向上につなげる活動だ。

 同JAが増産に力を入れているエダマメ栽培のポイントについて、県新潟農業普及指導センターの森田明日美さんが説明した。森田さんは「栽培期間中は水分があり、肥料が効いていることが重要。倒伏の危険がある場合は、土寄せや先刈りを行ってほしい」と呼び掛けた。特産のサトイモ「里のいもこ」については「定植後10~14日ごろに小さな芽が多い場合は、頂芽の障害の可能性が高い。早い時期であれば植え替えてほしい」と話した。

 JA営農企画課の小宮山裕久主任は、病害虫の防除について「収穫直前になり、使える農薬がないということがないように、栽培管理日誌に記載してある順番に計画的に使用してほしい」と強調した。

新津さつき 春野菜栽培指導会

春野菜の栽培ポイントを学ぶ生産者

 

 

 

 

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