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新潟県内農業ニュース

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震災復興への願いをのせて/全国最大級のさいの神「古志の火まつり」【JA越後ながおか】
2019.03.25

 震災復興や五穀豊穣(ほうじょう)、無病息災を願う全国最大級のさいの神「古志の火まつり」が3月上旬、長岡市種苧原の自然休養地「四季の里古志」で行われた。今年で30回目の節目の年。当日は高さ25メートル、周囲30メートルの日本一のさいの神が夜空を彩った。

 会場では日中から、闘牛の雪中角突きやアルパカ牧場など山古志の名物を生かした催しが行われ、訪れた人を楽しませていた。またJA越後ながおか山古志支店や商工会などが地元産農産物を使った食べ物や温かい飲み物などを振る舞い、来場者をもてなした。

 さいの神への点火は午後6時に行った。震災からの復興を祝い、花火「白菊」が打ち上げられると、2004年に発生した中越地震から交流がある東洋大学の学生ボランティアと山古志竹沢地区出身の新成人がふんどし姿で登場。さいの神の前で山古志の復旧・復興への感謝の思いや両親への感謝などを語り、合図に合わせて火をともした。

越後ながおか 古志の火まつり

燃え盛るさいの神と花火

 

 

 

 

 

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