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新潟県内農業ニュース

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温湯消毒始まる【JA越後おぢや】
2019.03.25

 JA越後おぢやは3月上旬、小千谷市両新田のJA育苗センターで、水稲種子の温湯消毒処理を始めた。同センターでは、日量3トンの消毒処理を行い、3月末までに「コシヒカリBL」や「こしいぶき」などの7品種、合計58トンの処理を予定している。JAでは、求められる産地づくりを目指し、安全・安心な米生産に向けた取り組みとして、2008年から導入している。

 温湯消毒処理は、60度の温湯に10分間漬けることで、いもち病やばか苗病などを防除する方法で、農薬を使用しない環境に優しい消毒技術だ。JA営農生産部米穀販売課の小林竜也さん(26)は「組合員に安心して信頼のできる良質な種子や苗を供給できるよう、作業と管理に取り組んでいく」と意気込みを語る。

 同施設では、4月中旬から播種(はしゅ)を開始し、「こしいぶき」や「こがねもち」などの早生品種の硬化苗を5月5日から、「コシヒカリ」の硬化苗を5月10日から出荷する予定だ。

越後おぢや 温湯消毒始まる

温湯消毒処理を行うJA職員

 

 

 

 

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