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新潟県内農業ニュース

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イノシシ捕獲の担い手育成に向けて 新発田市鳥獣被害対策研修会【JA北越後】
2019.03.20

 新発田市鳥獣被害防止対策協議会は2月下旬、新発田市の猟友会員を対象とした研修会を新発田市内で開いた。協議会の事務局であるJA北越後営農振興課の職員ら70人が参加した。新発田市鳥獣被害対策協議会事務局から、新発田市内の猿やイノシシ被害増加の現状について学んだ。

 2017年度から実施しているイノシシ捕獲者担い手事業により、猟友会員が佐賀県にある「三生塾」で学んだ「くくりわな」による捕獲方法など、新たに学んだ知識や技術を報告した。参加した会員は「イノシシは臭いに敏感で、毎日同じ場所を通る習性がある。通った道は獣道として残るため、障害物を用意してくくりわなへ確実に誘導できる」と、わなの活用法を説明した。

 佐賀県の研修会に参加した猟友会員の坂上龍夫さんと今井隆一さんは「当協議会を通じてイノシシ捕獲の担い手育成に努めるとともに、猟友会員のレベルアップを図り、鳥獣被害の軽減に取り組んでいこう」と会員らを激励した。

北越後 鳥獣被害対策研修会

わなの設置方法を学ぶ猟友会員

 

 

 

 

 

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