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下田産サツマイモ「越紅(こしのくれない)」出荷最盛【JAにいがた南蒲】
2019.03.13

 三条市旧下田地区のJAにいがた南蒲下田支店甘薯(かんしょ)部会では2月下旬、サツマイモの出荷が最盛期を迎えた。出荷するのは「金時」「紅はるか」「紅あずま」「シルクスイート」「安納芋」の5品種で、「越紅(こしのくれない)」のブランド名で販売する。出荷は2月11日から始め、3月上旬までに出荷量約6トン、販売額180万円を見込む。

 サツマイモは同部会の部会員7人が出荷する。昨年の10月に収穫し、室温15度、湿度90%ほどの倉庫内で約3カ月間貯蔵・熟成した。一定温度で長期貯蔵することででんぷんが糖に変わり甘味が増す。昨年までは同部会の渡辺和芳部会長(70)が選別を行っていたが、今年から個選に切り替えた。

 出荷前と出荷初日に目合わせ会を開き、出荷者全員が形や大きさなど、選別方法を共有した。A品とB品の判別方法や、洗浄の仕方などを話し合った。

 渡辺部会長は「下田産のサツマイモは味がいいと評判。目合わせを徹底し、品質や規格を出荷者全員で共有することで、下田産『越紅』ブランドの信頼を落とさないようにしていきたい」と話した。

 サツマイモは各戸で選別、洗浄、袋詰め(1袋700グラム)などを行い、出荷業務を担う同JA下田営農改善センターへ持ち込む。県内2市場に出荷し、県内スーパーや同JAあぐりセンター下田店で販売する。

にいがた南蒲 サツマイモ出荷最盛期

サツマイモを選別し、等級を確認する渡辺部会長

 

 

 

 

 

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