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新潟県内農業ニュース

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児童考案のコロッケ、カップケーキは即完売 春日新田小5年があるるんの杜で農業体験【JAえちご上越】
2019.03.06

 JAえちご上越の地産地消複合直売施設「あるるんの杜(もり)」は22日、上越市立春日新田小学校5年生が考案したコロッケとカップケーキの対面販売を行った。両商品は、児童が「あるるんの杜」の農園で栽培したスイートコーンを使用。児童66人は宣伝や接客、袋詰めなど役割分担し、来店客に向けて大きな声で自信作をPRした。

 商品は、スイートコーンと雪室保存したジャガイモを使用した「5―1工房のあんま~いコロッケ」と、スイートコーンと雪室ニンジンを使った「冬夏コラボカップ」の2種類。「あるるんの杜」内で3回に分けて販売した。販売開始前から長い列ができ、コロッケ120セットとカップケーキ150個は即完売状態。児童は「こんなに早く売り切れるとは思わなかった」と驚きながらも、満足そうな笑顔を見せた。

 同学年は地域農業への理解を深めるため、2018年4月から「あるるんの杜」と連携して学習してきた。7月には「あるるんの杜」で育てたスイートコーンの収穫と、農産物直売所「あるるん畑」での対面販売を実施。また6次産業化の体験として、収穫物を使った商品開発にも挑戦。上越地域らしさを追求し、雪下・雪室野菜を取り入れた商品を考えた。児童自らネーミングやちらし・ポスター作成も行った。
 5年1組の佐藤大和さんは、「対面販売に向け、宣伝活動や接客練習をしてきた。予想以上に多くの人が買いに来てくれてうれしい。僕たちが育てたコーンの甘さを味わってほしい」と話した。

 「あるるんの杜」は教育現場と連携し、子どもたちに農業や食の大切さを伝える活動に取り組んでいる。施設内見学や、農園を利用した定植・収穫体験の他、職員による出前授業などさまざまな内容を用意している。

えちご上越 春日新田小が「あるるんの杜」で考案商品を対面販売①

自分たちが考案した自信作を来店者に手渡す児童

 

 

 

 

 

 

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