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新潟県内農業ニュース

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生育良好、気温に注意した栽培管理を/北越後農協切花部会【JA北越後】
2019.02.25

 北越後農協切花部会はこのほど、チューリップの出荷がピークになる3月を前に圃場(ほじょう)巡回を行った。部会員、JA職員ら11人が出席した。管内3地区、合計で11カ所の圃場を巡回し、現在の生育や部会員間で栽培管理の状況を共有した。

 2018年産のチューリップは、冬の気温が例年より高いことから生育が前進傾向にあり、年明け後は2週間ほど早い状況だ。気温が高い影響からの切り前を含む栽培管理に注意が必要になる。同部会では、これからの出荷を2月下旬から開始し、ピークを3月上中旬にしたい狙いだ。ピーク時出荷数量が前年対比120%になるが、3月下旬は17年産より品薄になる見込み。

 チューリップの販売を担当する同JA園芸振興課の阿部和裕係長は「巡回でも生育が進んでいる所が多く見られた。これから切り前の目合わせも行うが、出荷を2月下旬から開始して3月の下旬まで引っ張らないように調整を部会員の皆さんにお願いしていきたい」と今後を見通す。

 同部会では、18年産の出荷数量を165万本、販売金額1億円を目標にする。

北越後 切花部会が圃場巡回

出荷ピーク前に生育状況を確認する部会員ら

 

 

 

 

 

 

 

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