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新潟県内農業ニュース

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各地でさいの神/無病息災を祝う【JA越後ながおか】
2019.02.21

 小正月の行事「さいの神」が1月中旬から2月中旬にかけて、JA越後ながおか管内の各地で行われた。長岡市新保町では2月上旬、町内会と子ども会が中心となってさいの神を運営し、地域住民150人が集まった。

 この町内では、点火の役割を担うのは、町内の小学6年生。さいの神に使用するわらを乾燥させ、さいの神の組み方など地域の有志から教わっている。当日は、6年生の児童がさいの神に火を付けると、大きな炎が上がり、参加者からは歓声が上がった。火の勢いが落ち着いてからは、竹竿につるしたするめなどをあぶりながら、身体を温めた。

 参加者は「今年も家族全員の健康をお願いした。今年も良い年にしたい」と抱負を語った。

 さいの神は、日本各地で行われている伝統行事で、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈って行う。また、一緒に書初めを燃やすと字が上達し、さいの神の炎でするめや餅を焼いて食べると一年間風邪をひかない、などの言い伝えがある。

越後ながおか さいの神

さいの神を囲む参加者

 

 

 

 

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