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新潟県内農業ニュース

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高品質柿出荷に向け意思統一 越王おけさ柿出荷反省会【JA越後中央】
2019.02.12

 JA越後中央は1月下旬、新潟市西蒲区で「平成30年度越王(こしわ)おけさ柿出荷反省会」を開いた。生産者や関係機関、市場関係者ら約100人が参加し、今年度の販売実績や次年度に向けた課題を共有した。

 「越王おけさ柿」は同JA管内の巻地区を中心に栽培されており、出荷量はJA羽茂に次いで県内2位を誇る。2018年度越王おけさ柿の販売実績は、販売数量では約2330トン(前年比98・5%)、販売金額は約5億5998万円(前年比122%)となった。

 巻農業普及指導センターは18年産の生育状況について、「春先の高温により開花が早く果実の初期肥大は良好だったものの、夏の干ばつで肥大停滞が起こり平年並みからやや小玉となった」と振り返った。次年度の課題としては、大玉生産に向けて剪定(せんてい)、摘らい、摘果を適切に行うことなどを呼び掛けた。

 JA全農にいがたは今年度の販売経過について、「出荷開始直後は先行産地との競合で価格が伸び悩んだが、10月下旬には回復した。ただ、11月以降はロットがまとまらず売り込み不足となる場面があった」と報告した。

 市場関係者からは「以前に増して品質が良くなった」との評価があった一方、「1個売りが多くなってきているので、Lサイズ以上を目指して生産してほしい」という要望が出された。

越後中央 越王おけさ柿出荷反省会

越王おけさ柿の生産者が次年度に向けた対策などを確認した反省会

 

 

 

 

 

 

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