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新潟県内農業ニュース

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組合員の声をJA運営に活かす 30年度集落座談会、各地で開催【JAえちご上越】
2019.02.12

 JAえちご上越は、2018年度集落座談会を管内各地で開いている。18年度の主要事業報告や、次年度から取り組む「第6次中期3カ年計画」、JA自己改革の進捗(しんちょく)状況など説明する。組合員の声を聞き、JA運営に反映させるのが目的。1月下旬から2月上旬まで、管内の400を超える会場にJA役職員が出向く計画だ。

 1月下旬にはJA大潟支店で、上越市大潟区土底浜集落など9集落を対象に開催。組合員や同JAの藤山作次理事長、支店職員ら20人が出席した。

 座談会では、19年から21年にかけて実践する第6次中期3カ年計画について重点的に説明。営農部門では新たに策定した「支店別農業振興計画」を基に、支店単位で農業振興と進捗管理に努めることを確認。地域の実情に即し、特産品作りや獣害対策、担い手支援などを行っていく。

 JA自己改革については、営農部門と生産購買部門を統合し、生産から販売まで切れ目のない総合的な組合員対応を実施したことを報告した。また、米の早生多収性品種「つきあかり」の作付面積が前年の11倍の671ヘクタールに拡大した点や、支店だよりを活用した地域との結び付き強化を図った点などを紹介。地域の要望や特性、環境を踏まえた取り組みを加速させていることを強調した。

えちご上越 集落座談会各地で開催中

出席者へ率直な意見を求め、あいさつするJAの藤山理事長

 

 

 

 

 

 

 

 

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