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新潟県内農業ニュース

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小針小学校6年生が考案「KOBA弁」発売!/「地域の食」学習の集大成【JA新潟みらい】
2019.02.08

 JA新潟みらい大型直売所「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」で29日、新潟市立小針小学校6年生が考案した弁当「KOBA弁」の販売が始まった。チームごとに、地場産食材にこだわって考案した弁当が週替わりで販売され、期間中の数日は児童が来店して販売を体験する。弁当は同直売所内の惣菜工房が手作りする。

 この日は8人の児童が来店し、第1弾として「幸せたっぷり新潟特産ランチBOX」を販売した。内容は「いもジェンヌご飯」、「しろねポークの生姜焼き」、「しらすと大根の和風サラダ」、「きんぴらごぼう」、「カブと大根の漬物」。児童が「6年生が頑張って考えました」と呼び込みをすると、来店者はこぞって買い求めた。購入者は「おいしそうでつい買ってしまった。家でゆっくり味わおうと思う」と笑顔で店を後にした。児童は「自分たちで一生懸命考えた弁当をみんなに買ってもらえてうれしい」と感想を話した。第1弾は2月4日まで販売する予定だ。

 「KOBA弁」の取り組みは今年で3回目。同校では「地域の食」をテーマにした授業に全学年で取り組んでいる。弁当の考案は、地産地消について学んだ集大成として昨年10月頃から企画を始めた。栄養バランスや彩りについても児童自ら調べ、栄養士や直売所スタッフと検討を重ねて完成した。第3弾と第4弾は「KOBAリン弁当」と命名し、オリンピック・パラリンピックにちなんだ弁当を販売する。

販売期間は次の通り

第2弾「新潟大好き弁当」:2月5日~2月11日

第3弾「パワもり弁当」:2月12日~18日

第4弾「オリパラもぐもぐBOX」:2月19日~25日

※定休日(水曜日)除く

新潟みらい 「KOBA弁」発売

「6年生が頑張って考えました」と声かけをして弁当を販売する児童

新潟みらい 「KOBA弁」発売2

地場産食材と彩りにこだわった第1弾の弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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