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新潟県内農業ニュース

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銘産品「女池菜」規格守り良品出荷を 中央区の生産組合が目合わせ【JA新潟市】
2019.01.21

 中央区の女池菜生産組合は16日、JA新潟市の南部営農センターの集荷場で出荷目合わせ会を開いた。組合員とJA職員、市場関係者ら35人が参加。「新潟市食と花の銘産品」にも指定されるブランド農産物の最盛期へ向けて、出荷規格の順守を徹底しようと意思統一を図った。

 今年産は、秋からの天候不順で播種(はしゅ)が遅れたが、その後は良天候に恵まれ生育は平年並み。大きさ別に30~40束を段ボール箱に詰めて、県内市場に出荷する。2、3月のピークを経て、4月半ばまでに約40トンを見込む。

 女池菜などのとう菜は、寒さにさらされると甘味が乗り、おいしさが増す。厳しい冬を越え、春先まで収穫される女池菜は、春一番の風物詩として人気を集める。

 同組合の松田英一組合長は「秋の長雨で播種作業が遅れ心配したが、雪が少なく収穫作業がしやすいので、旬の味を待っている多くの消費者に女池菜を届けられると思う。良品出荷を続けて期待に応えていこう」と呼び掛けた。

新潟市 女池菜目あわせ会

出荷規格などを確認する松田組合長㊧と市場関係者

 

 

 

 

 

 

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