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新潟県内農業ニュース

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「山菜の王様」たらの芽出荷スタート【JA十日町】
2019.01.21

 魚沼十日町たらの芽・山菜生産組合は9日、タラの芽の刈り取りと出荷を始めた。2004年からタラの芽栽培を提唱し、先駆者として取り組んできた船坂生産組合は「ふかし促成栽培」で育てたタラの芽の刈り取りと出荷作業に追われている。

 タラの芽はウコギ科の植物で、品種は「あすは」。船坂生産組合(徳永稔代表)は、原木の育成に取り組み、8~10センチの長さに切断した1芽1芽を温床に密に伏せ込み、新芽を発生させる。出荷作業は5、6人の従業員が50グラムのパック詰めを行い、作業は4月いっぱいまで続く。出荷規格は2L、L、M、S、2Sの5段階で、1パックに4~20本のタラの芽が入る。

 同JAの園芸畜産課佐藤克俊担当は「有利販売を展開していくため、現場の生産状況を小まめに確認し、取引先確保につなげていきたい」と話した。

 タラの芽は1月上旬から4月下旬まで出荷し、主に関東圏へ販売する。昨年は全体で約2トンを出荷し、今年度も同量の出荷を目指している。

十日町 たらの芽出荷スタート

たらの芽の刈り取りをする徳永さん

 

 

 

 

 

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