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新潟県内農業ニュース

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十日町の伝統野菜 城之古菜初出荷【JA十日町】
2019.01.07

 十日町の特産品である「城之古(たてのこし)青菜」の出荷が26日に始まった。今年度、城之古青菜の栽培面積は50アール。12月下旬から翌年4月上旬まで出荷され、約20トンの出荷を目指している。同日は6人が出荷した。同市城之古の真霜賢一さん(47)は「今夏は暑く、生育が進んだ。2、3月の寒さで一層おいしくなる」と品質に自信を見せる。

 城之古青菜は冬菜の一種で、雪深い十日町に古くから受け継がれる伝統野菜の一つ。明治末期から大正初期にかけ、十日町の信濃川沿いの集落「城之古」で大崎菜の種子を入手して栽培を始めたことが起源といわれている。寒さによって増した甘味と、ほのかな苦味のバランスが特徴だ。

 城之古青菜生産組合は12月中旬、城之古コミュニティーセンターで、出荷会議を開催した。生産者、JA十日町、南部青果、中魚沼NOSAIセンターなど13人が出席し、出荷方法やこれからの栽培管理などについて確認してきた。

十日町 伝統野菜 城之古菜初出荷

城之古青菜の出荷準備をする真霜さん

 

 

 

 

 

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