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新潟県内農業ニュース

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「大口れんこん」ピーク 甘くてシャキシャキ JAにいがた南蒲 大口れんこん生産組合【JAにいがた南蒲】
2019.01.07

 JAにいがた南蒲で、特産の「大口れんこん」が出荷の最盛期を迎えている。今年産は、生育期の高温の影響で、例年通り甘味の強いレンコンに仕上がった。ピーク時には日量約8㌧を出荷し、年間の出荷量は約1000㌧を見込む。県内市場がメインで、同JAの農産物直売所「ただいまーと」でも販売する。販売額は約5億円を見込む。

「大口れんこん」は、長岡市中之島地区の大口れんこん生産組合の72人が約75㌶で手掛けるブランド農産品。地下水と肥沃な土壌を生かした水田で栽培するため、特有の茶しぶとシャキシャキした食感、甘味が特徴だ。栽培品種は、早生品種「エノモト」と晩成品種「ダルマ」。「エノモト」は8月から10月、「ダルマ」は10月から3月頃まで出荷する。

 同生産組合の副組合長でレンコンを水田1.4㌶で栽培する徳坂明仁さん(49)は「今年は夏の天候が良かったため、レンコンは甘くおいしく仕上がった。新潟の正月に欠かせない“のっぺ汁”などで食べてもらいたい」と収穫作業に全力を上げる。

 レンコンは「見通しが開ける」と、正月料理やお祝いの料理に多く用いられる縁起物だ。年末年始の需要に合わせた12月から翌年1月中旬に出荷のピークを迎える。

 同生産組合は今年、創立50周年を迎えた。2016年には過去最高の販売額5億8000万円を達成し、17年には新たなロゴマークを作り商標登録を行うなどブランドの確立にも力を入れている。JAでは今後も積極的な販売促進やPR活動を行い、ブランド力の強化を図る。

にいがた南蒲 大口れんこん出荷最盛期

農家各戸で洗浄・箱詰めされるレンコン

 

 

 

 

 

 

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