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新潟県内農業ニュース

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山菜の栽培指導会 出荷時期を早め所得増大につなげる【JAにいがた南蒲】
2019.01.07

 JAにいがた南蒲の農産物直売所ただいまーとは12月中旬、山菜の栽培指導会を開いた。参加者は生産者やJA職員ら6人。参加者は山菜の育苗方法や圃場(ほじょう)の選定など、栽培のポイントを学んだ。同店では、出荷者やこれから出荷を考えている人向けに指導会を品目別に開いており、今年で11回目の開催となる。

 指導会は、県三条農業普及指導センターの長谷川秀夫さんが講師を務め、フキノトウの早出し栽培などを説明した。「普通に旬の時期に出荷していたら収益につながらない。フキノトウなら1月くらいから出荷できるようにしてほしい」と出荷時期を早め、所得増大につなげるポイントを強調した。

 JAの担当者は「山菜は春先の貴重な地域商材。採取・栽培のポイントを押さえて早期出荷し、旬を先取りしてほしい」と期待を込めた。

 同店における今年の山菜の売り上げは約180万円。例年2月から山菜が並び、ピークは4、5月。生産者は36人で、フキノトウ、ワラビ、ウド、タラの芽、ミズの実など約12種類の山菜が出荷される。

 今年、同店では4月から毎月指導会を開いている。直売所の魅力を高め、出荷者の所得増大につなげることが目的。売れ筋の品目や、もっと出荷してほしい品目を中心に取り上げている。栽培指導だけでなく、出荷の際に必要な資材や荷姿も研修に盛り込み、売れる商品づくりにこだわった研修会にするようにしている。

にいがた南蒲 山菜の栽培指導会

講師に栽培のポイントを確認する参加者

 

 

 

 

 

 

 

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