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新潟県内農業ニュース

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米収穫感謝祭 平成30年産作柄を検証【JA新津さつき】
2018.12.10

 JA新津さつきは11月下旬、「平成30年産米収穫感謝祭」を新潟市秋葉区で開いた。生産者やJA役職員ら142人が参加し、2018年産米の作柄を検証した。優秀な成績の生産者や農家組合の表彰も行った。

 JA管内の「コシヒカリ」の1等米比率は11月16日現在で79・7%。「新之助」は97・4%。7月の高温や8月下旬の低温、日照不足によって、収量・品質ともに去年と比べ下回る結果となった。

 検討会では、JA担当者が集荷報告と品質概況、収量結果の営農指導総括などを説明。JA全農にいがた米穀部の高山忠志次長が新津さつき産米の販売状況や販促活動、19年産の米穀事業の方針を紹介した。

 県新潟農業普及指導センターの細金俊明技師は作柄概況を解説した。19年産米への提言として「高品質米の生産には、ケイ酸質肥料などを施用する土づくりが大切。茎を固くし、結果、収量を安定させる効果がある」と話した。

 米づくり優秀農家組合・優秀農家表彰式では、最優秀農家組合に北上農家組合、優秀農家組合に川根農家組合と小向農家組合を表彰。最優秀農家には伊藤君雄さん、優秀農家は太田淑雄さんと古川豊さんを選んだ。直近4年間の平均で優秀な農家である特別優秀農家には、細川フミさんを選んだ。

新津さつき 米収穫感謝祭

表彰を受けた受賞者

 

 

 

 

 

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