JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

毎日食べるごはんってどうやってできるの? 親子で学ぼう 共済こどもくらぶ JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2018.12.06

 JAにいがた南蒲は11月中旬、「JA共済こどもくらぶ」の会員を対象にしたイベント「こども食農教室」を開いた。同イベントで食農教育を行うのは初めて。地域の若い世代にもJAを知ってもらい、身近に感じてもらうことが目的だ。会場は、JA北営農センターで、13世帯48人の親子が参加した。

 くらぶは、0~3歳の子を持つ親子が対象。JAの地域貢献・社会貢献活動の一環で、次世代層への子育て支援の取り組みだ。イベントは5年目。今回で10回目の開催となった。

 食農教室は、地域の保育園などで出前授業を行うJAの食育担当職員が担当した。紙芝居の読み聞かせや、米作りの授業を行った。実物の稲穂と背比べをしたり、○×クイズで体を動かしながら楽しく学んだ。最後は、JAの着ぐるみと一緒にダンスを踊り交流した。

 金融共済部の山谷勝弘常務は「地元の安全・安心なものをたくさん食べてすくすく成長してほしい。JAは、地域の子どもたちのための支援をしていくので、応援してほしい」と期待を話した。

 今後も、子育て世代の支援を通して、組合員の次世代層やJAと取引のない地域住民との絆づくりを強化する方針だ。

にいがた南蒲 JA共済こどもくらぶ

稲穂と背比べをしながら米作りを学ぶ子どもたち

 

 

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!