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若手農業者紹介

燕市佐善 西尾 宇史さん(25歳)【JA越後中央】
2016.01.14

西尾さん写真

 専業農家として、父とともに稲4.5ヘクタールを栽培する西尾さん。農業に携わる前は、ガソリンスタンドや自動車整備士として働いていたが、足を悪くした祖父から「農業をやってくれないか」と頼まれ、農業人生がスタートした。今までは「汚れるのが嫌だった」と敬遠していた農業だったが、実際にやってみると自分の性に合っていることに気が付いた。

 「人に使われる仕事があまり好きじゃなかったので、自分で考えて自分のペースでできる農業は楽しいし、やりがいもある」と話す。農業を始めてまだ2年目だが、保育園の頃から田植えや稲刈りの時期は田んぼに出て手伝っていたので、作業の段取りなどは体が覚えている。「高校生くらいになると手伝いも嫌々やっていたけど、就農した今になってみると本当に経験しておいてよかったなと思う」と当時を振り返る。

 今後は園芸品目の導入も視野に入れながら規模を拡大していきたいという西尾さんは「非農家出身でも農業を仕事にしたいという若者もたくさんいる。規模拡大が実現したら、そういう人達の受け入れもしていければ」と夢を描く。

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