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若手農業者紹介

農事組合法人 岩船農産 佐藤 大介さん・宇鉄 翔さん・木竜 和佳奈さん 【JAにいがた岩船】
2015.08.19

失敗と成功を繰り返して良い物を

 水稲34ha、大豆18haの栽培と、もちなどの加工・販売を行う岩船農産。

宇鉄さん(左)と木竜さん(中)は、県農業大学校の同級生。先生の勧めで、在学中に同農産への就職を決意。実家が農家の宇鉄さんは、繁忙期には家の作業を手伝い、「将来は自分が中心となり引っ張っていきたい」と意気込んでいます。木竜さんは、野菜作りをしている親戚をみて、「自分もおいしい野菜2015.8 岩船農産 (137)○を作りたい」という想いで、高校卒業後に農業大学校へ進学しました。佐藤さん(右)は、5年前に同農産へ就職。「面積が広く、夏場の草刈りは嫌になるほど大変(笑)。でも作業を終えた時は“やったぞ”という達成感があります」と話します。

佐藤さんと宇鉄さんは水稲を担当。同農産は栽培面積が広く、中には形の悪いほ場もあるため、田植えでは慎重・丁寧に機械を操作。前年の反省を翌年に活かし、作業の出来も年々レベルアップしています。

「無事に収穫を迎えられた時はとても嬉しいです」(宇鉄)

「天候に左右され上手くいかないこともありますが、効率よく作業出来るように心がけています」(佐藤)2015.8 岩船農産 (126)

木竜さんは加工を担当。もちや赤飯を作り、正月や冠婚葬祭はもちろん、年間を通じて忙しい日々を送っています。もちは豆、カレー、黒米など7種類。種類によって水分量が異なり、強度・弾力にも違いが出るとか。現在は、新商品開発にも力を入れています。「次の工程の作業効率を考えて作業しています。お客様からの“おいしかったよ”の一言が励みですね」

休日は、「スノーボードと登山」(佐藤)、「仲間たちと集まること」(宇鉄)、「ライブに行くこと」(木竜)と趣味を楽しむ。佐藤さんのスノーボードの腕前はプロ級で、県内外の大会では入賞経験もあるとか。オンオフを切り替えることで、仕事もプライベートも充実しています。

今後について、「農業に関する専門的な知識や判断力を蓄え、機械操作など技術力の向上も図りたいです。これからもお客様においしいお米・加工品を提供できれば」と話します。

 

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