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みんなのレシピ

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もやし

みずみずしさとしゃきっとした食感が特徴

もやしもやしは穀物や豆を発芽させ、軸が少し伸びたもの。若い芽がぐんぐん伸びる、芽が「萌(も)え出る」という意味から「もやし」の名が付いたといわれています。

 豆の種類によって「緑豆もやし」「ブラックマッペ」などがあり、大豆を発芽させた「豆もやし」は大きな豆が付いているのが特徴です。一年中手に入り、天候に左右されず、価格が安定しているので、食卓の強い味方です。選ぶときは先端までしっかりとしていて張りのあるものを。芽や根が変色したり、しおれているものは避けましょう。

 見た目は白くて細く、弱々しいイメージですが、実は、美肌に効果のあるビタミンCや代謝に関わるビタミンB群、その他、カリウムや食物繊維が含まれています。ビタミンCは熱に弱いので、加熱するときは手早くするのがポイントです。

  もやしは癖がないので、いろいろな食材との相性が良く、炒め物やあえ物、サラダに向きます。料理するときは、多少手間はかかりますが、ひげ根の部分を取ると、料理の仕上がりがきれいなだけではなく、食べたときの口当たりも良くなります。最近では、ひげ根を取った「根切りもやし」も売られています。

  炒め物の場合は、しゃきっとした食感に仕上げるために、しっかり水を切ることも大切です。水気が残っていると、加熱中に水が出てしまい、水っぽくなります。大きめのフライパンを使うなど、一気に熱が通るようにするとよいでしょう。余熱で軟らかくなるので、加熱は短めにします。

 保存するときは、空気に触れると変色しやすいので、使いかけは袋の空気をできるだけ抜いて口を閉じ、野菜室に入れます。傷みやすいので、1~2日で使い切りましょう。

 

マーボーもやし

マーボーもやし

材料

(2人分)
もやし 1袋(250g)
A 小さじ1/6
サラダ油 大さじ1/2
B 長ネギ 10cm
ニンニク 小1片(5g)
ショウガ 小1片(5g)
ニラ 1/2束(50g)
豚ひき肉 100g
サラダ油 大さじ1/2
豆板じゃん 小さじ1/2
C てん麺じゃん 大さじ1
大さじ2
しょうゆ 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
中華スープのもと 小さじ1/2
かたくり粉 大さじ1/2

作り方

(1人分240kcal)調理時間20分
1 Bの野菜はみじん切りにします。ニラは3~4cm長さに切ります。Cは合わせます。
2 フライパンにもやしとAを入れて混ぜます。ふたをして、中火で約2分蒸し煮にします。ふたを取って約2分炒め、水分をよく飛ばし、一度取り出します。
3 フライパンに油を温め、Bの野菜を弱火で炒めます。香りが出てきたら、豆板じゃんを加えてなじませます。
4 (3)にひき肉を加えてほぐしながら、ぱらぱらになるまで中火で炒めます。
5 Cをもう一度よく混ぜて加え、混ぜます。煮立ったら、もやし、ニラの順に加えて、さっと炒め合わせ、火を止めます。

撮影:大井一範

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