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みんなのレシピ

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ウド

しゃきしゃきとした食感が特徴です

ミツバウドは、春の訪れを告げる野菜で、古くから山菜の一つとして親しまれてきました。ほのかな甘味と苦味、しゃきしゃきとした食感が味わえます。

 江戸時代から栽培され、地下の室(むろ)で光を当てずに白く育てる「軟化ウド」と、日光に当てて軟白せずに、緑色に育てた露地物の「山ウド(緑化ウド)」があります。主に出回っているのは、「軟化ウド」です。

 ウドの成分は94%が水分ですが、血圧を正常に保つ働きのあるカリウムが含まれています。

 生のまま、またはさっとゆでて、あえ物や酢の物、サラダにすると、香りと歯触りが楽しめます。その他、天ぷら、煮物、炒め物、汁物の実にもします。

 料理するときは、皮には産毛があり、繊維が堅く、あくが強いので、皮を厚くむくのがポイント。また、空気に触れると茶色くなるので、水にさらします。含め煮やあえ物など、白く仕上げる料理の場合は、皮をむいて、切ったらすぐに酢水に5~6分漬けましょう。

 ウドはほとんど捨てる部分がなく、穂先、茎、皮と全て使えます。堅い茎やむいた皮は、細く切ってあく抜きをし、きんぴらにすると、無駄なくおいしく食べられます。

 選ぶときは、太くて締まっているもの、先までピンとしていて、全体に産毛がしっかりしているものを。保存するときは、光に当てると硬くなるので、新聞紙に包んで、涼しい所に置きましょう。切ったものは切り口をラップで包み、ポリ袋に入れ、野菜室に入れます。

 

ウド巻き焼き肉

ウド巻き焼き肉

材料

(2人分)
ウド 100g
長ネギ 10cm
牛もも肉(焼き肉用) 200g
A ニンニク(すりおろし) 1片
しょうゆ 大さじ1
大さじ1/2
砂糖 小さじ1
サラダ油 小さじ1
たれ コチュジャン 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2

作り方

(1人分262kcal)調理時間15分
1 ボウルにAの材料を混ぜ、牛肉を漬けて約5分置きます。
2 ウドは5cm長さに切り、皮を厚めにむいて、3~4mm角の棒状に切ります。酢水(水カップ1に酢小さじ1※材料外)にさらします。
3 ネギは5cm長さの細切りにします。
4 フライパンに油を熱し、肉の両面を強火で焼きます。
5 ウドの水気をよく切り、ネギと一緒に肉で巻きます。
6 たれの材料を合わせ、肉に添えます。

撮影:大井一範

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