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サツマイモ

ほっこり甘い、秋の味覚

サツマイモ 秋に収穫を迎えるサツマイモ。「甘藷(かんしょ)」と呼ばれ、やせた土地でも育つので、江戸時代に飢饉(ききん)から人々を救うために、青木昆陽が普及を進めたことで有名です。

 今では品種改良が進み、ほくほくとして甘味が強い「ベニアズマ」、上品な甘味と皮の色が美しい「鳴門金時」、甘味が強く、ねっとりとした食感が特徴の「安納いも」、紫色が鮮やかな「紫いも」など、多くの種類が作られています。

 秋においしくなるサツマイモは、ほっこりとした甘味を生かし、さつまいもご飯やみそ汁、煮物に用いる他、意外に炒め物もお薦めです。電子レンジであらかじめ加熱しておくと、火通りも早く、ほくほくとした食感が楽しめます。

 加熱することで甘味が増すので、スイートポテトや芋ようかんなどのお菓子にも使われます。

 サツマイモは、炭水化物や食物繊維が多く、ビタミンB1やC、Eを含みます。特に食物繊維はジャガイモの約2倍。コレステロール値を下げたり、便秘解消の働きがあります。

 サツマイモに含まれるビタミンCは、でんぷん粒に囲まれているので、加熱しても壊れにくいのが特徴です。炒めたり、煮たりしても、無駄なく摂取できます。

 選ぶときのポイントは、皮の色が鮮やかでつやがあり、中央がふっくらとして重量感があること。傷や黒ずみがなく、ひげ根がないものを選びましょう。

 料理するときは、あくがあり変色しやすいので、切ったらすぐに水にさらし、水気を切って使います。

 保存するときは、冷蔵保存は向かないので、新聞紙などに包んで冷暗所へ。使いかけのものはラップをして野菜室に入れておき、早めに使い切りましょう。

 

サツマイモの辛味炒め

サツマイモの辛味炒め

材料

(2人分)
サツマイモ 100g
ブロッコリー 1/2株(150g)
牛もも肉(焼き肉用) 80g
A 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
かたくり粉 小さじ1
ネギ 10cm
ショウガ 小1片(5g)
B スープのもと 小さじ1/4
豆板じゃん 小さじ1/4
しょうゆ 小さじ1
小さじ1
かたくり粉 小さじ1/2
大さじ3
サラダ油 大さじ1

作り方

(1人分246kcal)調理時間20分
1 サツマイモはよく洗い、皮付きのまま、約1cm厚さの半月切りか、いちょう切りにして、水にさらします。ブロッコリーは小房に分け、茎は短冊切りにします。
2 耐熱容器に(1)を重ならないように並べ、ラップを掛け、電子レンジで約2分30秒(500W)加熱します。
3 牛肉は一口大に切り、Aをもみ込みます。ネギは1cm厚さの斜め切り、ショウガは薄切りにします。Bを合わせます。
4 フライパンに油大さじ1/2を熱して肉を炒め、色が変わったら取り出します。
4 フライパンを拭いて、油大さじ1/2を足し、ネギとショウガを弱火で炒めます。香りが出たら(2)と肉を加え、中火で炒めます。Bを回し掛け、全体に絡めます。

撮影:大井一範

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