JAグループ新潟

みんなのレシピ

みんなのレシピ

ナス

いろいろな食材と相性抜群。油で揚げると甘味が増しておいしくなります

ナス夏から秋にかけておいしくなるナス。「なすび」ともいわれます。

 一年中栽培されますが、8~9月が旬。この時期は皮が柔らかく、特に秋ナスは果肉が締まり、肉厚になっておいしくなります。

 一般的な長卵形の他、長ナス、丸ナス、米ナス、赤ナスなど、形もいろいろ。全国各地で作られ、地域によって品種が異なり、200種近く存在するともいわれます。

 ナスには栄養が少ないと思われがちですが、皮の濃紫色の色素はポリフェノールの一種で、アントシアニン(ナスニン)が豊富です。体のさびを防ぐ抗酸化作用があるといわれています。

 味は淡白で癖がなく、いろいろな食材と合うので、和食、洋食、中華を問わず、さまざまな料理で大活躍します。特に油との相性が良いので、油で揚げると色が良く、おいしくなります。生のまま、塩もみしてサラダにしたり、グリルや焼き網で焼いて、焼きナスにしたり、煮物や炒め物など、いろいろな料理方法で楽しめます。

 ナスは切り口が空気に触れるとあくで変色するので、調理の直前に切るか、すぐに水に漬けます。油で揚げたり、炒めるときは、アクの成分が高温で変化して、えぐ味が甘味に変わるので、水に漬けずに調理します。

 選ぶときは、皮に張りとつやがあり重みがあること、また皮の紫色が濃く、へたのとげが痛いくらいに張っていることがポイントです。

 低温に弱いので、買ってきたら冷蔵庫には入れず、常温で保存し、2~3日で食べ切りましょう。

 

ナスたこ揚げのピリ辛だれ

ナスたこ揚げのピリ辛だれ

材料

(2人分)
ナス 4個(280g)
ゆでだこ 150g
小麦粉 大さじ1・1/2
揚げ油 適量
<薬味ソース>
ネギ 5cm
ショウガ 小1片(5g)
赤唐辛子 1/3本
酒・酢・しょうゆ 各大さじ1
砂糖 小さじ1
少々

作り方

(1人分282kcal)調理時間20分
1 ネギ、ショウガはみじん切りにします。赤唐辛子は種を取り、水に漬け、軟らかくなったら、粗めのみじん切りにします。薬味ソースの材料を合わせます。
2 ナスはへたを取って、縦半分に切り、さらに3つくらいの乱切りにします。
3 たこは5~6mm厚さ、一口大の削ぎ切りにします。小麦粉をまぶし、余分な粉は落とします。
4 揚げ油を中温(170度)に温めます。ナスを入れ約2分間色よく揚げて、取り出します。温度を約180度に上げ、たこを入れます(油が跳ねやすいので、気を付けます)。10秒ほどですぐに取り出します。
4 器にナスとたこを盛り付け、(1)を掛けます。

撮影:大井一範

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • あなたの見つけた「協同」フォトコンテスト作品集
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 考えてみよう!TPPのこと
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ