JAグループ新潟

みんなのレシピ

みんなのレシピ

豆腐

大豆の甘味と軟らかな食感。いろいろな料理に合います

豆腐豆腐は奈良時代に中国から日本へ伝わり、昔から食べられている食品です。江戸時代にはすでに『豆腐百珍』という料理本が出版され、いろいろな料理が作られていました。

 作り方によって、木綿豆腐と絹ごし豆腐があるので、料理や好みによって、使い分けるとよいでしょう。木綿豆腐は、にがりを加えた豆乳を型に入れ、重しをして水分を抜いて作ります。しっかりしていて崩れにくいので、煮物や炒め物などの加熱料理やサラダに。一方、絹ごし豆腐は、にがりを加えた豆乳を型に注ぎ、重しはせずにそのまま固めます。絹のようにきめが細かく、滑らかな食感なので、冷ややっこやあえ物などに向きます。

 豆腐は「畑の肉」ともいわれる大豆から作られ、タンパク質が豊富。また、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンB1も多く含まれています。低カロリーなので、ダイエットにも最適です。ポリフェノールの一種、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンも多いので、骨粗しょう症の予防も期待されています。

 水分が多いので、あえ物や炒め物など料理に使うときは、水切りをするのがポイント。水っぽくならず、よりおいしく仕上がります。ざるに載せて5~10分ほど置いて、自然に水を切ったり、ペーパータオルで包み、お皿に載せ、1丁当たり電子レンジで約1分(500W)加熱して使います。水を切り過ぎると、風味が損なわれ、口当たりも悪くなるので気を付けましょう。

 使い切れずに残ったときは容器に入れ、かぶるくらいの水を入れて、ふたかラップをして、冷蔵庫へ。1~2日で使い切りましょう。

 

豆腐のサラダ しば漬けドレッシング

豆腐のサラダ

材料

(4人分)
木綿豆腐 1丁(300g)
鶏ささ身 2本(100g)
A 大さじ1/2
少々
キュウリ 1本
小さじ1/4
かい割れダイコン 1パック(50g)
<ドレッシング>
しば漬け 50g
B 大さじ3
砂糖 小さじ1

作り方

(1人分87kcal)調理時間15分
1 豆腐はざるに載せて5~10分置いて水切りし、1.5cm角に切ります。キュウリは5mm厚さのいちょう切りにし、塩を振って約10分置き、水気を絞ります。かい割れダイコンは根を切り落として、半分に切ります。
2 ささ身は筋を取って、耐熱容器に入れます。Aを振り、ラップをして電子レンジで約2分(500W)加熱します。粗熱が取れたら手で細かく割きます。
3 しば漬けはみじん切りにします。Bと合わせて、ドレッシングを作ります。
4 (3)に(1)と(2)を入れてあえ、器に盛り付けます。

撮影:大井一範

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 農men no life
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ