JAグループ新潟

きっず広場

日本型食生活の話

栄養バランスがよい食事を

食事(しょくじ)は、ごはんを中心(ちゅうしん)にバランスのよい()()わせで

毎食(まいしょく)献立(こんだて)は、まず、茶碗一杯(ちゃわんいっぱい)のごはんを中心(ちゅうしん)(かんが)えましょう。

ごはんの主成分(しゅせいぶん)糖質(とうしつ)

一日(いちにち)のエネルギー(げん)になり、たんぱく(しつ)をはじめビタミン、ミネラル、食物繊維(しょくもつせんい)など、不足(ふそく)しがちな栄養素(えいようそ)(おぎな)ってくれます。

このごはんを(はしら)にして、おかずには、(にく)(さかな)大豆(だいず)(たまご)牛乳(ぎゅうにゅう)などのたんぱく質食品(しつしょくひん)緑黄色(りょくおうしょく)淡色(たんしょく)野菜(やさい)(いも)果物(くだもの)などの(からだ)必要(ひつよう)栄養素(えいようそ)(ふく)食品(しょくひん)を、バランスよく()()わせるようにしましょう。

脂肪(しぼう)やたんぱく(しつ)のとりすぎに用心(ようじん)

エネルギーの(みなもと)になるのは、たんぱく(しつ)(ピー))、脂肪(しぼう)(エフ))、糖質(とうしつ)(シー))の(みっ)つの栄養素(えいようそ)です。

毎日(まいにち)食事(しょくじ)は、このPFC比(ピーエフシーひ)(エネルギー比率(ひりつ))を(ピー)(たい)(エフ)(たい)(シー)=15(たい)20~25(たい)60~65の割合(わりあい)にすることが(のぞ)ましく、生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)(ふせ)(おお)きなカギとされています。

ごはんなどの糖質(とうしつ)をしっかりとらないで、脂肪(しぼう)(おお)(にく)などを()べすぎていると、PFC(ピーエフシー)のバランスはくずれ(ふと)りすぎたり、コレステロールを(たか)めることとなり、生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)(まね)きます。

(しょく)きちんと()べる、これが基本(きほん)

食欲(しょくよく)がない、(いそが)しい、やせたいなどの理由(りゆう)で「欠食(けっしょく)」をすると、空腹(くうふく)反動(はんどう)による()べすぎや栄養(えいよう)(かたよ)りが心配(しんぱい)です。

また、夜更(よふ)かし(がた)生活(せいかつ)問題(もんだい)

(おそ)くまで()きていて、おなかがすき、()直前(ちょくぜん)にまた()べたりしては、エネルギーは蓄積(ちくせき)される一方(いっぽう)で、(ふと)るために()べているようなものです。

肥満(ひまん)はスタイルが()になるばかりではなく、生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)()(がね)になりやすいことを(おぼ)えておきましょう。

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