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新潟県内農業ニュース

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JA越後中央産イチジク「越の雫」出荷本番/猛暑乗り越え食味良好【JA越後中央】
2018.09.25

 新潟市西蒲区鷲ノ木にあるJA越後中央いちじく集荷場で、県内イチジク生産量の約7割を占める同JAのブランドイチジク「越(こし)の雫」が出荷最盛期を迎えている。

 出荷は8月中旬から始まっており、持ち運ばれた「越の雫」は色づきや形状、裂果の有無などについて検査を受けた後、県内外合わせて9市場に出荷される。9月12日は約4100パック(1パック400グラム)が同集荷場に持ち込まれた。

 「越の雫」という名称は2009に公募によって命名されたもの。品種は「桝井ドーフィン」で、つぶつぶとした食感とさっぱりとした程よい甘味が特徴だ。12年には全国に誇る自慢の農産物として新潟市から「食と花の銘産品」に指定された。

 生産者で構成される同JAいちじく部会は、出荷前に部会役員と関係機関が全生産者の圃場(ほじょう)を巡回するなど、産地一丸となって高品質なイチジク作りに取り組んでいる。

 同JAのイチジク担当者は「酷暑による水不足も懸念されたが、小まめにかん水作業を行うなど生産者の徹底した圃場管理で、今年も食味の良いイチジクが出荷できている」と太鼓判を押す。

 出荷は11月中旬まで行われる予定で、約180~200トンの総出荷量を見込んでいる。

 

越後中央 イチジク最盛期

集荷場に次々と持ち込まれる「越の雫」

 

 

 

 

 

 

 

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