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新潟県内農業ニュース

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『30年産米個袋検査始まる』【JA胎内市】
2018.09.20

 JA胎内市は上旬、2018年産米の個袋初検査を行った。JAの齋藤和信組合長は「本年産は登熟期の水不足や収穫期の降雨など気象に恵まれなかったが、検査においては生産者にとって良い秋となるよう願っている。検査員や協力員も適正な検査業務をお願いしたい」とあいさつした。

 収穫期の降雨によって集荷予定数量を下回ったが、「こしいぶき」をはじめ、「ゆきん子舞」や酒造好適米「五百万石」、もち玄米の「ゆきみのり」などが検査された。検査数量は合計で約、玄米を無作為にサンプル抽出し、粒の厚みや大きさ、水分などを入念にチェックした。登熟期の渇水や高温障害の影響で平年より充実度が劣り、全量1等とはならなかった。

 同JAの田中良幸農産物検査員は「一部の品種で発芽粒が散見されるものの、充実度は平年並みの印象。今後の受検品に期待したい」と話す。

胎内市 米の個袋初検査

検査を行う農産物検査員

 

 

 

 

 

 

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