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新潟県内農業ニュース

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JA新津さつき 2018年産米初検査【JA新津さつき】
2018.09.20

 JA新津さつきは上旬、2018年産米の初検査を行った。秋葉区の小須戸検査場で初検査式を行い、常勤役員や検査員ら16人が参加。初検査に当たり石月守組合長は「周囲に惑わされず自分の判断に自信を持って検査に当たってほしい。また長丁場になることから体調管理に努めてほしい」とあいさつした。

 初日の検査結果は飼料用米の「新潟次郎」が全量合格、「わたぼうし」が1等米比率68・1%、「こしいぶき」が49・3%だった。この日検査を終えた検査員は「今年は粒ぞろいが良いものの、暑い日が多く心白粒などの高温障害が多少見られ、品質は例年に比べやや劣る」と話した。

 JAでは10月中旬まで15品種で計38万6000袋(1袋30キロ)程度を検査する予定。

新津さつき 米初検査

初検査を行う検査員

 

 

 

 

 

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