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新潟県内農業ニュース

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平成30年産米の収穫が始まる【JA魚沼みなみ】
2018.09.20

 南魚沼市五十沢地区の専業農家、桑原浩さん(57)は8月下旬、管内のトップを切って2018年産米の稲刈り作業を開始した。桑原さんは同地区でも有数の大規模な稲作主体農家で、受託作業を含めた経営規模は約32ヘクタール。

 南魚沼市内の稲刈りは、「コシヒカリ」を中心に例年9月中旬から下旬にかけてピークを迎える。桑原さんは今年「コシヒカリ」を中心に「五百万石」や「新之助」など5品種を栽培。この日は作付面積の多い「コシヒカリ」の収穫を行った。

 桑原さんは「今年の夏は例年にない暑い日が続き水不足の圃場(ほじょう)も見られ、米の出来が心配だった。しかし、収穫してみるとちゃんと収量もある。これなら他の品種も出来が楽しみだ」と刈り取ったもみを手に取り、笑顔で話す。

 桑原さんの稲刈り作業は10月まで続く予定だ。

魚沼みなみ 米の収穫始まる

収穫したもみを見つめる桑原さん

 

 

 

 

 

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