JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

今年産米30万4,158俵を見込む JA新潟市が初検査【JA新潟市】
2018.09.12

 JA新潟市は5日、東区の大形倉庫と北区の豊栄倉庫で2018年産米初検査式と目合わせ会を開いた。役職員と新潟県農産物検査協会などが参加した。

 大形倉庫の検査場では、25人が出席した。同JAの坂井一郎組合長があいさつし、「天候に注意して、けがのないように。公正で適正な検査のために検査員同士で連絡を密にしてほしい」と呼び掛けた。

 同協会の松本善衛巡回指導員が、県内の早生品種の状況を紹介。「今年は高温障害によって、米の品質に影響が出てきている。格付けで悩むことがあると思うが、検査員同士で程度の統一を図っていってほしい」と話した。

 初日は、主食用米と酒造好適米、水田活用米穀の紙袋とフレコンを合わせて、1俵60㌔換算で1552俵を検査した。酒造好適米「五百万石」が全量1等となったが、全体の1等比率は76・2%。主な原因は、背白と未熟粒の発生。同JAでは、7月下旬~8月中旬の出穂期~登熟期における高温が影響を与えたためとみている。

 同JAは、各農業倉庫やカントリーエレベーターなど、7カ所での検査体制を整えている。10月上旬まで、30万4158俵の集荷・検査を見込む。

新潟市 米初検査

五百万石を点検する検査員ら

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!