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新潟県内農業ニュース

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JA越後中央で米等級検査開始/ゆきん子舞などを格付け【JA越後中央】
2018.09.12

 JA越後中央で3日から、2018年産米の検査が始まった。農産物検査員らが形質、整粒歩合、水分量などをチェックし等級を格付けする。同JAの髙橋七郎経営管理委員会会長は検査の開始を受け5日、新潟市西蒲区の同JA馬堀倉庫であいさつし、「連日の雨天で数量は少ないが、好天になれば一気に収穫が進むと予想されるので臨機応変に対応してほしい」と呼び掛けた。

 同倉庫では5日、「ゆきん子舞」2263袋(1袋30㌔)、「こしいぶき」20袋、酒造好適米「五百万石」408袋などを検査し、1等比率は76・7%とおおむね平年並みの結果となった。落等の主な理由は充実度不足や青未熟粒の発生で、夏場の高温が要因とみられる。

 同JAでは約167万袋の総出荷量を見込んでおり、検査は同倉庫含む16施設で10月初めごろまで行われる予定だ。

越後中央 米等級検査開始

慎重にサンプルを検査する農産物検査員

 

 

 

 

 

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