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新潟県内農業ニュース

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暑さをくぐり抜けて米出荷・JA越後ながおかで米検査始まる【JA越後ながおか】
2018.09.12

 JA越後ながおかは5日、長岡市亀貝町の同JA長岡東第二低温倉庫など3カ所の検査場で2018年産米の初検査を行った。同倉庫では、「こしいぶき」を中心に、もち米「わたぼうし」と酒造好適米「五百万石」と合わせて1167袋(1袋30㌔)を検査した。「五百万石」「わたぼうし」の品質は良好で、1等米比率は100%となった。

 当日、同倉庫では14人の検査員が検査を務めた。検査員は米の整粒歩合や水分値、着色粒などを綿密に鑑定し、格付けした。いずれの品種においても、青未熟粒の混入は平年並みとなり、着色粒は受検品にはほぼなかった。高温障害による乳白粒、背白粒、基部未熟粒などの未熟粒の発生は同JAの想定よりも少なく、3品種全体の1等米比率は65%となった。

 結果を受け、同JAの鈴木金次経営管理委員会会長は「今年は天候が厳しく、農家としても苦労した年だった。卸業者も固唾(かたず)を飲んで検査を見守っている。真摯(しんし)に対応し、誠実な仕事を着実に実行していきたい」と語った。

 同JAは10月下旬まで、計8カ所の検査場で検査を行う。主力品種「コシヒカリ」や業務用米「ゆきみのり」など、合わせて28万俵(1俵60㌔)の検査を計画している。

 

越後ながおか 米検査始まる

綿密に鑑定する検査員

 

 

 

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