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新潟県内農業ニュース

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平成30年産米、検査始まる/近年にない難しい格付け【JA越後さんとう】
2018.09.12

 JA越後さんとうは8月31日、同JA大野低温倉庫で、2018年産米の初検査を行った。この日は酒造好適米「五百万石」167袋(1袋約30㌔)、「たかね錦」40袋、4フレコン(1フレコン=約1020㌔)、もち米「わたぼうし」489袋、「ゆきみのり」415袋、合わせて約37㌧の検査を行った。

 「五百万石」「たかね錦」「わたぼうし」は全量1等。「ゆきみのり」は263袋が1等、152袋が2等となった。

 初日の検査を終えた指導検査員によると、記録的な猛暑が続き、品質低下が心配されたが、本日検査した酒造好適米、もち米の早生品種は平年並みの品質だった。しかし、これから本格的な刈り取りが始まる「こしいぶき」「コシヒカリ」のうるち米主力品種は、高温障害による背白粒、基部未熟粒、心白粒などが心配され、近年にない難しい格付けへの線引きが必要になりそうだという。

 同JAでは、今後管内の検査場所8カ所で10月上旬まで検査が行われる。

越後さんとう 30年産米初検査

検査を行う農産物検査員

 

 

 

 

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