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新潟県内農業ニュース

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協同の力でコンバイン購入/西川原生産組合が業務用米の初稲刈り実施【JAひすい】
2018.09.12

 8月30日、糸魚川市西川原の西川原生産組合が、業務用米「ちほみのり」の初収穫を行った。同組合は今年度、「コシヒカリ」だけだった水稲栽培の作業効率を高めるため、JAひすい営農部のアドバイスを受けながら需要の高い業務用米の生産を始めた。

 栽培品種は、「つきあかり」(約90㌃)と「ちほみのり」(約50㌃)。同市では全域で7月から8月にかけて日照りが続き、同地区でも干ばつなどが心配されていたが、整備された用水があり問題はなかったという。

 同組合組合長の田木桂治さん(73)は、業務用米について「水の管理や中干しのタイミング、適切な中干し具合を見極めるのにとても苦労した。10㌃当たり660㌔収穫できればコシヒカリと同じくらいの収入を得られるので、品質向上と1等米比率のアップを目指す」と、収穫への意気込みを見せた。

 同日は、今年度初めて導入したコンバインの試運転も行った。6条刈り123馬力で、JAひすいから購入した。田木組合長は「担い手不足などで水田も集約・集積されてきたので、人力では厳しい面もある。組合だから個人では購入できないものもより性能の良いものが買えて、作業効率が上がる。地域住民全員で、大切な地域資源である水田を荒らさないという気持ちを持って稲作に取り組んでいきたい」と語った。

ひすい 西川原生産組合の業務用米稲刈り

ちほみのりを収穫する西川原生産組合のコンバイン

 

 

 

 

 

 

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