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新潟県内農業ニュース

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児童が一泊二日で農業体験・夏休みアグリスクール【JA越後ながおか】
2018.09.06

 JA越後ながおか青年部は11、12の両日、子どもを対象とした農業体験イベント「夏休みアグリスクール」を開いた。長岡市にある小学生24人が加工体験や農産物の収穫・選別体験などを楽しみ、青年部員と一緒に農業を学んだ。同JA職員も運営に携わった。

 初日は、牛舎の見学やソーセージ、おにぎりといった農産加工を体験。青年部員や同JA職員らと一緒におにぎりなどを味わった。同市立希望が丘小学校5年生の藤井凜さんは「ソーセージ作りは、最初は時間がかかって大変だったけど、友達と力を合わせたらうまく出来たので、とても嬉しかった」と話していた。

 2日目の農作業体験では、児童が4、5人のグループに分かれ、同JA青年部の6つの支部ごとに、盆花の出荷や野菜の収穫などを楽しんだ。山本支部ではトマトの収穫作業やエダマメの出荷作業を体験。同市立上川西小学校5年生の安達心海さんは、「トマトの収穫は初めて。取るのは大変。エダマメの出荷作業は、重さをきっちり量っていたのがすごいと思った」と振り返った。

 同JA青年部の満保芳司委員長は「イベントを通して、農業という仕事を身近に感じてもらえたら嬉しい」と話した。

 アグリスクールは、農業体験や農業者との交流を通じ、農業や地域に関心を持ってもらうのが目的。次世代食農教育の一環で、小学4~6年生を対象に開いている。同JAの食農教育活動の中でも特に力を入れている取り組みの一つだ。

越後ながおか 夏休みアグリスクール

トマトの収穫を行ったアグリスクールの参加児童

 

 

 

 

 

 

 

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