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新潟県内農業ニュース

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食を学ぶ親子モニターツアー/エダマメやトウモロコシの収穫を楽しむ/越後ながおか、えちご上越など【JAえちご上越】【JA越後ながおか】
2018.08.21

 「親子で農業体験と食を学ぶモニターツアー」が9、10の両日に開かれた。農協観光が主催で、JA新潟共済連が協賛する取り組み。県内の親子45人が参加し、JA越後ながおか、JAえちご上越、JA津南町の管内を巡回。夏野菜の収穫や農業用施設の見学を楽しみ、講演を通じて食と農に理解を深めた。
 ツアーは、今年で2回目。JAグループの食農教育として実施した。食が持つ多様な役割の大切さを伝えるとともに、体験を通じて食を支える農業の価値を伝える狙いがある。

 JA越後ながおか管内では、長岡市高野町の農業法人「ナカムラ農産」を訪ね、エダマメの収穫体験を行った。参加者は「根の近くを持って、グッと引き抜いてください」などと指導を受けながら、丁寧にエダマメを引き抜いた。また、エダマメのさやをもぎ取るなどして体験を楽しんだ。

 同JAの園芸流通センターでは、選別作業や保冷庫を見学した。同JA園芸特産課の職員が説明を担当。参加者は、出荷されるエダマメの量や保冷庫の大きさに歓声を上げていた。

 上越市の羽田圭杜さん(7)は「お母さんとエダマメの収穫ができて楽しかった」と話した。
   (越後ながおか)

 JAえちご上越管内で行った農業体験には、タレントの横澤夏子さんも加わった。上越市頸城区の農業法人「ふぁーむ大地」では小松菜を、妙高市関山大洞原の長尾拓哉さんの畑ではジャガイモを収穫した。妙高市の男の子は「畑に行き、野菜がどんな風に育っているかを見ることができて面白かった。収穫した野菜で、お母さんとカレーを作りたい」と話した。

 同JAの食農施設「上越あるるん村」では、旬の野菜やブランド豚肉を使ったビュッフェランチを楽しんだ。また、上越教育大学大学院の野口孝則教授による食育講演会で、安全で安心できる食の大切さや地産地消について学習を深めた。
    (えちご上越)

越後ながおか 親子モニターツアー親子でエダマメの収穫体験を楽しむ参加者(越後ながおか)

えちご上越0809親子モニターツアー①

ジャガイモの収穫に挑戦した子どもたち(えちご上越)

 

 

 

 

 

 

 

 

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