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新潟県内農業ニュース

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特産野菜プチヴェール収量確保へ 作付け指導会を開く【JA新津さつき】
2018.08.21

 JA新津さつきは7月19日、同JA管内の特産であるプチヴェールの作付け指導会を開いた。会場は新潟市秋葉区にある七日町事業所で、生産拡大が目的。生産者14人が集まり、収量確保のための栽培方法のポイントを学んだ。また、秋冬キャベツや秋冬ブロッコリーの栽培管理について理解を深めた。

 講師は、県新潟農業普及指導センターの森田明日美指導員とJA営農企画課の小宮山裕久主任が務めた。小宮山主任は、プチヴェールの苗の管理について「1週間から10日以上ほど暑さへの順化をしてから植えることが大切だ。定植時の苗姿は本葉6枚以上、草丈15㌢以上で根が回り、根張りがよく土がついてくる状態が理想」と述べた。森田指導員は安定した生育確保のための栽培ポイントを説明した。排水対策の徹底や適期定植、確実なかん水を呼び掛け、病害虫防除については「プチヴェールは登録農薬が少ない。発生初期から定期的な防除を行うようにしてほしい」と強調した。また、かん水は朝1回を基本とするなどと紹介した。

 参加した生産者は、病害虫防除や栽培に使う堆肥について情報を交換していた。

新津さつき プチヴェール栽培指導会

生産者同士でも情報交換をした

 

 

 

 

 

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