JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

日本梨「幸水」出荷始まる 一大果樹産地白根地区 11月下旬まで品種リレー【JA新潟みらい】
2018.08.21

 県内有数の果樹産地、JA新潟みらい管内白根地区(新潟市南区)で16日、日本梨「幸水」の出荷が始まった。同地区にある青果物集出荷施設「フルーツフラワーしろね」にはこの日、約500ケース(1ケース10㌔)が持ち込まれた。JAは厳正に選果をした後、県内市場に出荷した。梨は17日から小売店の店頭に並ぶ。

 「幸水」は、酸味が少なくて甘く、果肉が柔らかい品種。果汁が多さも特徴だ。同JAが生産・出荷する梨の品種リレーの一番手にあたる。最盛期は8月下旬。今年は4万5000ケースの出荷を見込んでいる。

 同施設では、検査員が運び込まれた梨の傷や病気の有無を確認。透過式光センサーで糖度や熟度、着色の検査し、等級別に箱詰めする。

 今年産は、少雨の影響で小玉傾向だが、日照量が多かったため糖度は高い。

 収穫作業に追われていたJAしろね果樹部会の渡辺英樹日本なし専門部長は「梨を栽培して約20年になるが、これほどの暑さと雨の少なさは初めて。スプリンクラーを使うなどして、果実が大きくなるよう努力してきた」と苦労を覗かせた。

 同地区では「幸水」に次いで「豊水」「あきづき」「新高」「新興」が出荷期を迎える。梨のシーズンは11月下旬まで続く。

新潟みらい0816梨初出荷1

旬を迎えた日本梨「幸水」を収穫する渡辺専門部長

 

 

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!