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新潟県内農業ニュース

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子ども食堂「みんなの食堂」に食材寄贈/新潟みらい「いっぺこ~と」/社会貢献と有効活用を両立【JA新潟みらい】
2018.08.13

 店舗で売れ残った野菜や果実を寄贈することで社会に貢献しようと、JA新潟みらいの農産物直売所「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」は7月29日、子ども食堂を運営する社会福祉法人「からし種」の会に食材の寄贈を行った。食材は子ども食堂「みんなの食堂」のメニューに利用してもらう。

 同店は継続して農産物の寄贈を行っている。今回が3回目で、ピーマンやカボチャ、トマト、ナスなどを贈った。今後は、出荷者の協力を得ながら、定期的に寄贈をしていく考えだ。土屋一枝副店長は「野菜料理を食べて、旬を感じてもらいたい。地域住民や子どもたちが集う場所に、貢献できるのはうれしいことだ」と話した。「みんなの食堂」スタッフの西村富美子さんは「もらった食材を有意義に使いたい」と食材を受け取った。

 子ども食堂は、子供の貧困対策として注目を集める取り組みだ。みんなの食堂は毎月1回、新潟市西区の複合施設で開く。子ども一人でも、家族でも、誰でも気軽に参加でき、毎回40~50人が集まる。地域住民が世代を超えて交流する場になっている。

新潟みらい みんなの食堂に寄贈

西村さん㊨に食材を渡すいっぺこ~とスタッフ

 

 

 

 

 

    

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