JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

枝豆の選別に初挑戦/青壮年部との連携で新入職員が農業体験【JA北越後】
2018.08.08

 体験を通して農業を学ぼうと、JA北越後と青壮年部は7月18日、2018年度の新人職員の農業体験を行った。この取り組みは「青壮年部新入職員農業体験受け入れ事業」で、新入職員6人を対象としたもの。若い職員と青壮年部員との交流で、つながりを深めることが目的だ。

 今年度の事業で初めて体験をしたのは、金融共済部聖籠支店の渋谷明日美さん。藤井農園の藤井允支部長の指導で、エダマメの選別と袋詰め、タマネギの袋詰めを体験した。選別作業では、コンベアーに流れるエダマメを手に取ってA品とB品に分けていた。袋詰めでは、規格の265~270グラムを守るよう説明を受けた。タマネギは、サイズ別に選別・袋詰めを体験した。

 渋谷さんは「調製作業の機械化が進んでいるが、目視での確認や袋詰めを体験でき、とても新鮮で楽しかった。消費者が、安全でおいしい野菜を食べることができる背景には、農家苦労があることが分かった。JA職員として、おいしい農産物のPRに貢献したい」と振り返った。

北越後 青壮年部が新入職員農業体験受け入れ

エダマメの選別体験をする渋谷さん

 

 

 

    

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!