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新潟県内農業ニュース

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適期・適量の穂肥施肥で品質の確保を・「新之助」で穂肥指導会【JA新津さつき】
2018.08.08

 新津さつき農業協同組合「新之助」栽培研究会は7月19日、穂肥現地指導会を、新潟市秋葉区で開いた。会場の佐々木豊さんの水田には、地元の「新之助」生産者とJAの職員ら45人が結集。JA管内の「新之助」生育状況と穂肥施肥のポイントを確認した。

 管内の生育状況(7月19日現在)は、指標値に比べて、草丈が「長い」、茎数が「少ない」、葉齢が「並」、葉色が「並」となっている。穂肥は、出穂期21~18日前と12~10日前の2回に分けて施用する。1回あたりの窒素成分で10㌃あたり1㌔として合計で同2㌔。異常高温などで栄養凋落(ちょうらく)が予想される場合、1回で同1・5㌔まで投入できる。出穂期は8月12日ごろ。

 同JA営農企画課の小林弥課長補佐は「防除も重要だ。穂いもち防除は必ず行い、葉いもちの発生が多い場合には追加防除を実施しよう」と呼び掛けた。

新津さつき 新之助穂肥

多くの「新之助」生産者が参加した指導会

 

   

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