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新潟県内農業ニュース

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天候に左右されない「越後姫」栽培を/北越後農協いちご部会出荷反省会【JA北越後】
2018.08.02

 JA北越後の組合員でつくる「いちご部会」は、新発田市で2018年産(17年10月~18年6月)の出荷反省会を開いた。組合員ら45人が出席し、「越後姫」販売実績や栽培面の反省を総括した。今年産の販売実績は、途中経過で1億9582万円となり、前年産に比べて11%減にとどまった。出荷数量は156トン、キロ当たり単価は1254円となった。19年産では、販売金額2億円超を目指す。
 18年産は生産面で苦戦を強いられた。定植後の日照不足や収穫期の低温などが影響。収量は前年比13%減となった。

 同部会では、これらの反省を踏まえ、19年産では天候に左右されない「越後姫」栽培を目標にする。栽培管理と使用する資材などを見直す。天候の影響を緩和することで、収量低下につなげる目的だ。

 同部会の藤田裕正部会長は「天候不順の影響が目立った。日照不足や低温、4月の降雪で、収量が減ってしまった。反省を来年産に生かし、部会目標の達成に向け、部会員一丸となって頑張りたい」と総括した。

北越後 いちご部会出荷反省会

18年産を振り返る藤田部会長

 

 

 

 

     

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