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新潟県内農業ニュース

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旬の食材を使って爽やかな和食を学ぶ・ホテル料理顧問が料理教室【JA越後ながおか】
2018.08.02

 JA越後ながおかは12日、JA市民交流施設「e‐ne」で料理教室を開いた。ホテルニューオータニ長岡の和食部門の大澤和人顧問を講師に、「夏のおもてなしメニュー」と題し、旬の食材を使った和食を学んだ。市民14人が参加した。

 今回のレシピは「冷やし茶碗蒸し」「夏野菜の和え物」「巾着ナスを使って煮物椀」「細巻寿司」の4品。細巻きは、海苔を外側にして巻く通常のものと、海苔を内側にして巻く「裏巻き」の2種類に挑戦した。

 大澤顧問は、茶碗蒸しに使うだしの試飲を勧めて、「一番だしは、75~80度の温度で、昆布のうまみを引き出すことが大切」とだしの取り方を紹介した。料理の作り方では「今回の茶碗蒸しは、ユズを使わずにトマトを刻んで入れる」「和え物には、寿司酢を使うが、そのままでは甘酸っぱさが強いので米酢を足して調整する」などとポイントを解説した。

 参加者は「珍しいレシピが学べて良かった。またプロの技を教えてもらえる教室があったら是非参加したい」と話した。

越後ながおか e-neオータニ和食和食の作り方を指導する大澤顧問㊨
   

 

 

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