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新潟県内農業ニュース

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メロン目ぞろえ会・小千谷園芸組合【JA越後おぢや】
2018.08.02

 JA越後おぢや産メロンの出荷が順調だ。小千谷市にある同JA千谷野菜集出荷場には、ピーク時には日量約1000ケース(1ケース5㌔)が出荷される。8月12日ごろまでで、総出荷量は約2万2000ケースを見込む。

 出荷をするのはメロン生産組織「小千谷園芸組合」だ。今年の初出荷は16日だった。この日は、同集出荷場で「ユウカ」メロンの目合わせ会も行った。生産者や市場の担当者ら15人が参加し、出荷規格や糖度などを確認・共有した。

 市場の担当者は「小千谷産メロンは市場での評価が高い。適期収穫に努め、高品質なメロンを出荷してほしい」と要望。同園芸組合の和田浩之組合長は「消費者の期待と信頼に応えられるよう、良いものを出荷していこう」と参加者に呼び掛けた。

 園芸組合では、生産者20人が、露地とハウスを合わせて303㌃でメロンを栽培する。ミツバチを使った自然交配や減農薬栽培が特徴。品種ごとの出荷時期は、「タカミ」が20日ごろ、「マリアージュ」は25日ごろ、「ボクの夏」は8月上旬を予定する。

越後おぢや メロン目あわせ会

出荷規格を確認・共有する生産者と市場の担当者

 

 

 

   

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