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新潟県内農業ニュース

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盆の3日間で7500束販売目指す JAにいがた南蒲が切り花研修会【JAにいがた南蒲】
2018.08.02

 JAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」は11日、三条市栄地区で今年2回目の切り花研修会を開いた。アスターやケイトウ、菊、トルコギキョウなどの生育中期から後期の栽培管理と調整作業のポイントを学んだ。同店が8月11~13日に開く盆花市に向けた取り組み。盆の需要期に切り花が品薄にならないよう、栽培技術を向上させ、出荷量を増やすことが狙いだ。

 研修会には、出荷者26人が参加した。県三条普及指導センターの担当者が講師を務め、かん水や施肥、防除対策を講義した。採花や出荷資材のフラワーキャップを使った花束の作り方などの調整作業も説明した。

 現地圃場(ほじょう)では、病害虫の発生した葉や株を実際に抜き取り、圃場から除去するよう指導した。講師は「被害株は早期に発見し、除去することがポイント。花束を綺麗に見せるようフラワーキャップを適切に使い、手に取りたくなる花束を作ろう」と呼び掛けた。

 参加者は「現地研修で、他の出荷者との生育の違いを見比べることができた。病害虫の被害株を実際に確認できたのは、研修の収穫だった」と話した。

 「ただいまーと」の盆花市では3日間で約7500束の販売を目指す。JA担当者は「墓参りや仏壇に飾る花を求めて、多くの来店者を見込んでいる。品質確保はもちろんだが、品薄にならないよう準備してほしい」と出荷者に訴えた。

にいがた南蒲 切り花現地研修会

病害虫被害株の除去について講師の説明を聞く参加者

 

 

 

 

     

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