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新潟県内農業ニュース

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稲作現地研修会・越後おぢや・穂肥の施用時期を指導【JA越後おぢや】
2018.07.23

 JA越後おぢやは10~13日の4日間、小千谷市の18会場で、稲作現地研修会を開いた。生産者ら延べ470人が参加。穂肥の施用時期や病害虫対策など管理技術を確認した。

 市内の「コシヒカリ」の生育状況(9日現在)は、指標値と比べて草丈が「短い」で、茎数が「やや多い」となっている。葉数は「並み」で、葉色が「やや淡い」。

 研修会では穂肥施用のポイントを紹介した。①1回目は、適正もみ数の確保と倒伏防止のため、生育診断で施用の時期と量を判断する②2回目は後期栄養を維持するため、出穂10日前ごろに確実に施用する――と説明した。

 カメムシ類の水田侵入と増殖を助長する水田内のヒエ、ホタルイなどの雑草を確実に除草するよう強調した。

 JAの藤島睦常務は「特A奪還に向けて、魚沼米憲章を遵守し、基本技術を徹底してほしい」と参加者に呼び掛けていた。

 同JAは、適期の穂肥施用のため、生育診断に用いる葉緑素計のレンタルに取り組んでいる。また、生産者の携帯電話にリアルタイムの稲作情報をメール配信することで、確実な穂肥施用に結び付ける。

越後おぢや 稲作現地研修会研修会で魚沼米憲章の遵守や基本技術の徹底を呼び掛ける藤島常務

 

 

 

 

 

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